2010年12月13日

就活の早期化に“待った” 波紋が広がる商社提言

商社の業界団体である日本貿易会は11月17日、

企業による新卒採用活動を現状より4カ月ほど

遅らせる見直し案をまとめた。


2013年春入社の新卒対象者からで、

学生の就職活動期間を短縮化し、

学業に専念できる時間を確保するのが狙いだ。


日本経団連などに働きかけ、産業界全体に賛同を呼びかける。


現在、企業による会社説明会は3年生の10月に始まり、

大手企業では4年生の4月に筆記試験、

面接などの採用選考がピークを迎える。

貿易会の案は、

説明会開始を2〜3月に、

面接などの採用選考活動も8月に遅らせるというもの。


大学入学から3年間は学業に専念させ、

春・夏休みを最大限に活用することで

学業への影響を軽減する狙いだ。
タグ:就活

posted by shushu at 15:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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