2010年12月12日

12年新卒予定者、既に1人57社 「より早く、多く」

就職活動が事実上始まった

大学3年生や12年新卒予定の大学院生が、

11月時点で1人あたり既に57社に

アプローチしている。


3人に1人は、

9月以前から企業の合同説明会に参加している。

「超氷河期」といわれる就職戦線で、

学生が「より早く、より多く」動いている実態が浮かんだ。


調査は11月10〜16日にインターネットで実施し、
大学3年生と大学院生約1万6000人が回答した。



資料請求や説明会参加の申し込みをした

エントリー数は1人あたり56・9社。

また今後のエントリー予定は1人あたり54・6社で、

既に済ませた分を加えると110社超になり、

現大学4年生と11年新卒予定の大学院生が実際に

エントリーした90・0社(5月時点)を上回る。


合同説明会は77・6%、

インターンシップ(就業体験)は41・3%の学生が経験済み。

posted by shushu at 22:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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