2010年12月12日

就職活動:女子大生、苦戦の就活 インターン大学生が取材

長引く不況下、厳しい状況が続く就職戦線。製造業が盛んな県内も例外ではない。名古屋大法学部の2人がこのほど、毎日新聞中部本社でインターンシップとして取材を体験。とかく男子に比べてハードルが高いとされる女子大生たちの就職活動をリポートした。

9月。名古屋市昭和区で開かれた企業展。リクルートスーツに身を包んだ数百人の学生が、緊張した面持ちで出展企業担当者の説明を聞いていた。

 会場を訪れた女子大、女子短大生20人に、今秋の就職戦線について尋ねると、「なかなか面接まで行けない」「過去の例に比べて、競争率が数倍になっているのでは」。

 女子への風当たりの強さを訴える声も多い。会場に来ていた私立大4年生(21)は「あるセミナーで、『営業職は男性職場。女子は要らない』と言われた」と話していた。また、国立大文系4年生は、企業担当者から「説明会などを開いているが、実は募集は男子だけ」と告げられたという。
タグ:インターン

posted by shushu at 22:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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