2010年02月04日

就活開始にばらつき

東京でもひどい就職率。
ましてや沖縄はもっとひどくなるのは当たり前で、
この記事をみてさらに思いました。

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求人情報サービスのラジカル沖縄は3日までに、3月卒業予定の大学生と専門学校生を対象にした就職活動についてのアンケート結果を公表した。就活の開始時期については卒業の「前年から始めている」が20・12%で、雇用環境の厳しさから早めに活動した学生がいる一方、「2009年5〜6月」12・4%、「同7〜8月」9・15%、「同9〜10月」12・8%と遅めのスタートも約3割いた。「同1〜2月」14・84%と「同3〜4月」15・45%の時期にスタートした学生も約3割で、ばらつきがあった。調査時点で「これから始める」と回答した学生も7・11%いた。

 開始のタイミングについては「ちょうど良い」は43・09%で、「遅かった」42・48%とほぼ同じと。「早かった」は4・27%だった。同社は「早めに自己分析や企業研究に取り組み、悔いの残らない就職活動をしてほしい」と呼び掛けている。

 「遅かった」理由について複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「就活を甘くみていた」が34・73%で、次いで「興味がなかった」17・36%、「勉強が忙しかった」14・15%。「周りも遅かった」9・32%と景気後退による雇用環境の悪化が伝えられる中でも、学生の危機感の低さが浮き彫りになった。

 「遅かった」ことの影響について複数回答で尋ねたところ、「自己・企業分析の時間があまりなかった」が32・6%で最も多く、「志望企業の採用活動が終了していた」27%が続き、6割が結果的に就職活動で不利益を被ったと回答した。

 09年12月上旬から10年1月上旬にかけ、各学校にアンケート用紙を配布。492人が回答した。(沖縄タイムスより抜粋)


posted by shushu at 12:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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