2010年11月26日

就活メークさわやかに〜目元強調し過ぎはご法度〜

2012年春入社に向けた就職活動が本格的にスタートした。就職氷河期の昨今、少しでも第一印象をよく見せようと、女子学生たちはメークに高い関心を寄せている。就職活動にふさわしい「就活メーク」について、花王のメイクアップアーティスト、山田由理香さんに聞いた。(経済部 笹子美奈子)

 山田さんによると、学生から寄せられる質問で最も多いのが、アイメークに関するものだ。

 最近は、下まぶたにもアイラインを入れる「囲み目」メークなどが流行し、普通のメークの仕方がわからない学生も多いらしい。就活では、「囲み目」や、つけまつ毛やマスカラぼってりの「ひじきまつ毛」は、目元を強調しすぎて怖い印象を与えるため、ご法度だ。その代わり「ブラウンやベージュのアイシャドーを使い、濃淡で立体感を出すと目がくっきりと見えます」(山田さん)。

 一方、唇には、口紅を塗らず、グロスだけたっぷり塗った「つやつや唇」の学生も多い。「口紅は血色や顔全体を明るくするので、ピンクやオレンジなど、薄い色の口紅を塗るのがおすすめ」だという。

 チークを入れない学生も多いが、山田さんは「塗ると立体感が出て、笑顔がすてきになるので、絶対入れた方がよい」と強調する。薄いピンクやオレンジをぼかして入れるだけで、だいぶ印象が変わるだろう。


posted by shushu at 16:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。